1: 2026/07/04(土) 20:31:58.46 ID:CqFLMmcu9
FIFAワールドカップ北中米大会・ベスト16でブラジルと激突するノルウェー。チームをけん引するFWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)は、王国との対戦について問われると「勝つ可能性は極めて低い」とコメント。謙虚な姿勢を見せたが、油断を誘う作戦との見方も出ている。



■5得点でメッシ、ムバッペを追う

決勝トーナメント1回戦でコートジボワールを2-1で下し、ベスト16に駒を進めたノルウェー。後半41分に決勝ゴールをマークしたハーランドは、これで今大会5得点となり、6得点のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリード)を1点差で追っている。

「怪物」と称され、圧倒的な得点力を誇るハーランドだが、試合後には「我々はベスト16に進むが、そこで待ち受けているのは素晴らしいチームばかりだ。簡単ではない。現実的にならなければいけない」と、やや弱気なコメントを発した。

さらに、ブラジル撃破の可能性について問われると、「うーん……。勝つ可能性は極めて低いだろう」と話し、“怪物”らしからぬ謙虚な姿勢を貫いた。



■物議を醸した塩貝健人の発言

ただ、これが本音かどうかは不明。ラウンド32でブラジルと対戦した日本は、FW塩貝健人(ヴォルフスブルク)が「(ブラジルは)昔は強かったと思いますが、今はどうなんですかね」などと試合前に発言。これがブラジル側にも伝わり、主将のDFマルキーニョス(パリSG)は会見で「彼らには少し傲慢さがあるのかもしれない。言わせておけばいい。それがチームのモチベーションになるからね」と話していた。

結果は、闘志に火が付いたブラジルが日本に逆転勝利。今回のハーランドのコメントは、ブラジルを本気にさせた日本を反面教師にしているのでは?という声も聞こえてくる。

一方、主将のMFマルティン・ウーデゴール(アーセナル)は「難しい試合になるだろうが、サッカーは何が起こるかわからない。僕たちは夢を見続け、楽しみながら挑戦したいと思っている」とブラジル戦を心待ちにした。
2: 2026/07/04(土) 20:36:04.32 ID:L2rwdyJk0
はいはい饅頭怖いね濃いお茶も怖いね
3: 2026/07/04(土) 20:35:49.32 ID:jcwMehRc0
無駄に挑発するのは愚か

これが普通の対応