1: 2026/07/05(日) 19:46:11.24 ID:40LPJQJj9
北中米W杯決勝トーナメント1回戦(6月29日、米国・ヒューストン)で2―1と日本を撃破したブラジルイレブンから、試合前に物議を醸した日本代表FW塩貝健人(21=ボルフスブルク)の発言が勝因になったと明らかにされた。



塩貝はブラジル戦前にその印象を問われると「ブラジルは昔、強かった」「昔のネイマール(サントス)じゃないですか」などと語った。このコメントが〝挑発〟や〝軽視〟とブラジルでは大々的に報じられ、ブラジル選手たちも怒りをあらわに。▼ 続きを読む▲ 閉じる勝利直後には、FWマテウス・クーニャ(マンチェスター・ユナイテッド)が塩貝に歩み寄り、「5回もW杯で優勝している! お前はちっぽけだ!」などと挑発行為をして話題を呼んだ。



決勝トーナメント2回戦ノルウェー戦(5日=日本時間6日、米国・ニューヨーク)に向けてブラジルは公式会見を行い、〝塩貝騒動〟が再び話題に上った。



ブラジルメディア「プラネタデフッチボウ」は「ドウグラス・サントス、ケント・シオガイ(日本)の発言について」と題して取り上げた。サントスは「この手のコメントは相手チームのモチベーションになる。我々にとってモチベーションになったよ。試合における我々の気迫を見ての通りだ。神に感謝します。我々はサッカーをプレーして応えた」と本音を吐露。日本に先制される苦しい展開の中で、塩貝の発言がチームの発奮材料となって勝利につながったと断言した。



ブラジル紙「Lance!」もこの様子を取り上げ「モチベーションのサービス!」「ブラジル代表の記者会見で、ドウグラス・サントスは、日本人のケント・シオガイによる挑発(ブラジルはもう昔のブラジルではないと言った)が、モチベーションになったと強調した! これぞワールドカップだ!」などと報じた。



王国に肉薄した森保ジャパンにとって、塩貝の舌禍騒動は〝最大の誤算〟だったのかもしれない。
2: 2026/07/05(日) 19:47:11.50 ID:LjyP/JM60
最初は塩貝の発言なんてブラジル人は気にしてない発言自体知らないとか言ってたのに

どうしてこうなった
3: 2026/07/05(日) 19:47:21.93 ID:GQ31nbyB0
ロッテより弱いなんて言っていないのにデマって怖いな