2900円で買った自称30万RPMの電動エアダスターを分解
実測回転数は9万RPMだったので詐欺商品ではあるが、
9万rpmで動く回転体を含めてなぜこの低価格で売れるのか不思議である
インペラはアルミ切削加工品 pic.twitter.com/s7k2vJ1Ozh
— イチケン (@ichiken_make) August 17, 2026
【中華製品のスペック詐欺インフレしがち問題】Amazonで売ってた電動エアダスターを分解レビュー
https://www.youtube.com/watch?v=d0Mj34CDj4Y
回転数のスペック詐欺
製品スペックでは「30万 RPM」と謳われていましたが、実測値は最弱 40,000 RPM ~ 最強 92,000 RPM に留まり、公称値には届きませんでした。
性能とバッテリー持続時間
風速最強モードでの稼働時間は約10分程度。
バッテリーは 2直列 2,000mAh(5C放電対応)で、最強モード駆動時には約10A(約70W)を消費します。
ハードウェア構成とコスト分析
2,900円という低価格ながら、アルミ削り出しのファンブレードなどが採用されています。
主要部品代だけでも約1,500円~2,000円程度と推定され、製造・流通コストを考慮すると極めて原価率が高い構成です。
安全面・信頼性の懸念
軸受の耐久性やファンバランスの精度には懸念があり、約9万RPMで回転するインペラが破損した場合の破片飛散など、安全性への留意が必要と指摘されています。
5 :名無し 9万回転のアルミブレードが砕けたら危険すぎるだろ
4 :名無し キーボード掃除や洗車の水滴飛ばしに便利
スプレー缶よりコスパいい
6 :名無し 他社が20万とか盛るから30万と書く中華ECのスペックインフレw
7 :名無し 最大風速だと10分程度でバッテリー切れるのは中華クオリティ
8 :名無し 余剰パーツ流用説とかあって面白いな
再利用ビジネス強すぎる
10 :名無し 耐久試験や認証コストを削って壊れたら交換前提だから安いんだろうな
11 :名無し 純正ブロワーは重いから結局この小型中華ダスターばかり使うわ
12 :名無し 吸気口にフィルターないとか異物混入ヤバイ
14 :名無し 星5レビューで1000円キャッシュバックやめろ
13 :名無し アルミ削り出しインペラを量産できる製造力は普通に凄いわ
15 :名無し 有線版の超強力卓上掃除機も出してほしいわ
17 :名無し 9万RPMと正直に書けばいいのに
18 :名無し キャンプの火起こしにも便利
19 :名無し 最近の中華ガジェットはビルドクオリティ普通に上がってて侮れんわ
2 :名無し 深圳の量産力が恐ろしい