突然わたしの母が、
「絶家になった実家跡地に、数代にわたって供養していた人柱の墓があるのだが、それがどうなったのか見に行きたい」
と、Jホラーの導入みたいなことを言い出したのだが……(わたしの母の実家は某所の名主)
— 谷津矢車(戯作者/小説家) (@yatsuyaguruma) August 18, 2026
詳しく話を聞けば、ずっと昔、村の真ん中を貫く川が氾濫したとかで、神主さんを人柱に立てたそうだ。で、名主であったわたしの母の一族が、墓守に当たっていたそうで……って、聞けば聞くほど粗略な扱いをしたら祟りそうな曰くである……。
— 谷津矢車(戯作者/小説家) (@yatsuyaguruma) August 18, 2026