氷河期は、むしろブルーカラーの仕事もなかった。
構造的に見れば当然で、バブル崩壊後、製造業は合理化と海外移転を進め、産業の空洞化が進んでいった。
製造も建設も人を減らしていた時代だった。
その一方で増えていったのが、低賃金のサービス業や非正規雇用だった。… https://t.co/M1UO6Sk1aJ
— Keepon (@sincoscossin) August 8, 2026
そして学歴高いのに低賃金サービス業やら派遣などで「能力を発揮」しちゃったが故に、雇用側が「勘違いした」という弊害も出た。
現在進行系の「人材」不足の「人材」の定義が、低賃金で何でもできちゃう優秀な氷河期マンによって誤った水準を覚えさせてしまった。
この「負の解らせ」はかなり致命的。 https://t.co/N72oU75MWq
— 柴谷昌一 (@ss_4840) August 8, 2026